カーボンニュートラル目指す 和歌山県が環境基本計画に
県土の約80パーセントを急峻で脆弱な山地におおわれている和歌山県。さらに、全国有数の多雨地帯で、昔から大雨による土砂災害による被害を受けてきました。近年も、平成23年の台風12号により甚大な土砂災害が発生しています。
地球温暖化により、農作物に対する被害や大雨の増加などの影響が出ているという和歌山県でも、国の動きを受けて、温室効果ガス排出量を50年度までに実質ゼロにすることを目指します。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて/環境省
http://www.env.go.jp/earth/2050carbon_neutral.html

